2019年(平成31年・令和元年) 木田さん特集
昨年は平成から令和へと元号が変わりました。
その元号が変わる前の4月7日は東灘区住之江區のだんじりの新調入魂式・お披露目曳行が行われました。そのだんじり製作に深く係り・令和元年の祭りでは帳頭を担当した、木田さんの特集を書かせていただきます。
4月7日、新調入魂式
住之江區の新しいだんじりが完成しました。
嬉しそうな顔してますね。だんじりが出来たという達成感でしょうか。

そして平成最後の日、翌日の令和奉祝だんじり巡行に備えて小屋から住吉公園まで移動しました。
木田さんが肩を入れてるシーンは初めてみました。
この日は御影の東明が住之江區のだんじりの新調を祝い、住吉の地に乗り入れてきました。
住之江區のだんじりが東明のだんじりを出迎え、連なって巡行しています。
花一総本店前に帳頭の木田さんと副帳頭の木田さんの弟さんの垂れ幕が掲げられていました。そして、だんじりを花一総本店 のほうに向け、クラッカーが鳴らされました。
会館前に到着。住之江區のだんじりと東明のだんじりが並びました。
そして田中區が出発した後、今度は住之江區のだんじりが御影のほうに向かいました。
阪神の高架下を通る時は、提灯の上のほうを一部外して通ります。
住之江區のだんじりと弓場のだんじりを並べ、祭人で記念撮影をしました。
何回も何回も回り、宮入りは無事に終了しました。
宮入りが終わると、だんじりは小屋に納められ、木田さんにとってはだんじり新調の年、帳頭として大役をはたした記念すべき年の祭りが終了しました。気が付けばもう令和2年2月末、今年の祭りがもうすぐそこまで来ています。今年の祭りも頑張ってください。
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