令和元年7月28日 太子山田の夏祭り(三番叟編)
今回の記事は、令和元年7月28日に行われた太子山田の夏祭りから、宮入後に行われた三番叟の様子をお伝えします。科長神社への宮入り順はクジ引きで決められ、その1番を引いた地区が三番叟の担当となります。三番叟(さんばそう)とは、日本の伝統芸能。式三番(能の翁)で、翁の舞に続いて舞う役、あるいはその舞事 だそうです。
令和元年の担当は西町でした。
だんじりの前に板を乗せ舞台を作ります。
青年会が下に入ってそれを支えています。
足を地面につけてはいけないので、社務所から担がれて登場します。

これらの動作に豊作祈願の意図がうかがえます。
私が過去に訪問した範囲で三番叟が見れるのはここだけです。よそでは見れないものなので興味のある方は是非現地に行ってみてください。
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