令和2年1月11日 ふるさと祭り東京2020(後編)
前編に引き続き、「令和2年1月11日 ふるさと祭り東京2020(後編)」です。
お祭りひろばの中に入れるようで、このタイミングを利用して太鼓台を撮影しました。その写真はまた後日公開させていただきます。
8番目はこの日2回目となる八戸法霊神楽。さきほどパスしたので私は初めての見学になります。



9番目は高知よさこい祭り。これも全国的に有名なお祭りですね。
「ほにや」というチームみたいです。子供たちなので「ほにやっこ」だそうです。
これで朝から昼のイベントが終了しました。この後はスペシャルお祭りナイトということでドーム内の灯りが消されました。
ひょうたんばかりが浮き物か。私の心も浮いてきた。 浮いて踊るは阿波踊り. 一かけ二かけ三かけて四(し)かけた踊りは止められぬ五かけ六かけ七かけて八(や)っぱり踊りは止められぬ. ア、ヤットサー、ア、ヤットサー 
「ひょうたんばかりが浮き物か」は津久野の宮山の掛け声で聞いたことがあります。「一かけ二かけ三かけて四(し)かけた踊りは止められぬ五かけ六かけ七かけて八(や)っぱり踊りは止められぬ.」は昔、灯入れ曳行時に歌いながら卑猥な歌を思い出しました。
提灯にも「写楽」の文字を発見しました。チームの名前のようです。
前に乗っている人は何も持たずによくバランスが取れるものです。
太鼓のリズムにあわせて、私の隣に座っているおばちゃんが、乗ってる人と同じようにこぶしを前に突き出してました。

ふるさと祭り東京2020は1月19日(日)まで開催されます。祭りは期間内で入れ替わりますので、行かれるかたはサイトでその日見れる祭りを確認してから行った方がいいですね。動いているねぶたや佐原の大祭が見れなかったので、もし次の土曜日も行けそうなら行ってみようかと思います。たぶん来年もこの時期に開催されると思いますので興味のあるかたは要チェックです。
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