前編に引き続き「平成31年4月7日 住之江區新調だんじり入魂式・お披露目曳行(式典編)」です。
本住吉神社で入魂式を終えた後、昼すぎから式典が行われました。
役員や関係者のご挨拶がありました。




入魂式で配布された団扇

制作に携わった匠たちに感謝状が渡されました。
地車制作 板谷工務店 板谷棟梁

木彫刻 賢申堂 河合師

雪洞 (株)仁科旗金具製作所 代表

飾り幕、昼提灯 (株)金鱗 代表

足回り 村上鉄工所 社長

制作関係者を代表して板谷棟梁のご挨拶


鏡開き前の記念撮影


鏡開きが行われ

乾杯!

式典後は次の曳行まで時間があったので、だんじり本体を撮影しました。

土呂幕 右前:生田森 えびらの梅 梶原源太景季

土呂幕 右中:美盾八競 八嶋夕照 那須与一

土呂幕 右後:大物之浦 平家の亡霊(船弁慶)

土呂幕 左前:渡辺綱 羅生門

土呂幕 左中:清盛入道布引滝遊覧 悪源太義平霊討難波次郎

土呂幕 左後:栗津原合戦 巴御前

女屋根懸魚:松に鷲の猿掴み

女屋根車板:素戔嗚尊八岐蛇退治
後ろの飾り幕も豪華です。

縁葛の猿蟹合戦

勾欄合は七福神、鳥獣戯画、宝尽くし が彫られていました。






台木に銘がありました。のこぎり、ノミ、カンナが彫られていました。

そして銘の下には隠れキャラの蛙(無事に帰る)

細部までこだわりがみられますね。

午後曳行編へ続く
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