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平成31年2月10日 祭写楽散歩 Vol.21(お江戸編)

昨日まで約1か月間、東京で研修を受けていたので、暫くはだんじりを見ていませんでしたが、ちょっと東京を散歩してきましたのでその様子を掲載させていただきます。

2月9日は雪が積もってたので引きこもり、10日は夕方から飲み会だったので、朝から散歩に出てみました。

まず最初に訪れたのは日本橋三越

ライオン像がお出迎えです。
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台座には谷川俊太郎さんの文章が刻まれていました。
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本館に入ると中央ホールにそびえ立つのが「天女(まごころ)像」。佐藤玄々師が京都の妙心寺内にあるアトリエで、多くのお弟子さんとともに約10年の歳月をかけて制作したもので昭和35年に完成したものだそうです(平成12年に大修理)。

たしかに凄い。まずこのでかさに驚きました。
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色も鮮やかですね。
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下から見上げるとそのでかさが一層感じられます。
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後ろにまわってみます。
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このぐるぐる回った曲線、彫るの大変そうですね。
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でかさだけでなく彫り物も細かいですね。

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4階まで上がってみました。
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彫り物マニアではないので細かいことがわかりませんが、「えぐっ」て感じです。
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台座の大理石もかなり高いんでしょうね。
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アンモナイトとかもごっついの入ってるし
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学術的にも凄いものだそうです。

台座には関係者の銘がありました。
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だんじり彫刻関係者の名前もありました。
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小一時間ほど撮影した後、三越を後にして、日本橋によってみました。
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主要道路の起点ですね。
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橋には立派な像がありました。
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このあたりで昼食を食った後、次に向かったのは上野東照宮

金ぴかのド派手な建物。

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唐門(正式名称:唐破風造り四脚門)。1651年(慶安4年)造営。国指定重要文化財。

こちらが、左甚五郎作の昇り龍・降り龍の彫刻です。
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毎夜不忍池の水を飲みに行くという伝説があるそうです。

社殿の前まで行ってきました。

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1651年(慶安4年)造営。国指定重要文化財。

さきほどの唐門を反対側から見ることができます。

左甚五郎作の昇り龍・降り龍の彫刻です。
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偉大な人ほど頭を垂れるということから、頭が下を向いている方が昇り龍と呼ばれています。ずっと見た目通り、頭が上を向いてるのが昇り龍だと思ってました。

木鼻もお見事です。
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撮影ポイントに戻って再び社殿を撮影しました。
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お賽銭箱には三つ葉葵の紋が。
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この紋所が目に入らぬか!

上野公園内には歌川広重さんの浮世絵に出てくる「月の松」がありました。
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たしかに松の幹が円形になってますね。

これにてお江戸の散歩第一弾は終了です。次回は3月上旬に関東のどこかを散策予定です。

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