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だんじりと女性について

先日Facebookで以下のレポートを目にしました。

以下、Facebookページ「内代青年団」から引用

以前に女性がだんじり上にて踊ることについてご質問がございましたので掲載させて頂きます。 五拾五年組々頭・徳原さんが大宮神社の宮司様とお話し致しまして、問題がないとの見解を頂きました。 安全には十分に配慮致しますので、皆様のご理解を賜りますよう宜しく御願い申し上げます。
※追記※
だんじり祭りとは神賑行事と解釈しています。...
従って神事とは多少異なりますが、カミに仕え賑わい事を行うものとして間違いの無いよう精進して参ります。

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↑ここまで引用。(引用については許可をいただいております)

↓内代のだんじりは昨年見たことがあります。
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↓たしかに女性が屋根の上で龍踊りをしています。
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↓以下、再びFacebookページ「内代青年団」から一部抜粋

屋根に上がり、多くの目にさらされるからこそ当事者は、日々の踊りの稽古に精進しているのも良く目にしております。また、疑問として話しが上がってくるのも信念を持った目で見て頂いているからこそだと思います。
双方が納得の上、祭をして行く事こそが地域協力の最低ラインだと思います。
以上を踏まえ、これからは、女性が屋根で踊りを披露する場面を目にする事かと思います。その際には是非、この日の為に必死に稽古して来た勇姿を見て頂ければ幸いに思います。
↑ここまで抜粋。(使用については許可をいただいております)

↓育和では休憩中に屋根の上で女性が踊ってるのを見たことがあります。
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たしかに曳行中のだんじりの上で踊ってる女性はあまり見たことがありません。

↓以前に岸田堂で見たことがあります。
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上だんじりの地区では、だんじりの上に女性が乗るシーンをよく見かけるので、女性が屋根の上で踊っていても、個人的にはまったく違和感は感じません。

↓北蛇草
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↓横沼
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↓永田
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女性の鳴り物もよく目にします。

神戸でが肩勢の上に女性が乗ることが多いです。
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華やかでいいと思いますけどね。

ただ下だんじりについては、成人女性がだんじりの上に乗ってるシーンは生では見たことがありません。上だんじりがよくて、下だんじりがいけない理由はないような気はしますが、旧市のだんじりに女性が乗るシーンは想像できないし、「女性が土俵に上がれない」のと同様に伝統として乗れないのでしょうね。

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コメント

神輿(みこし)は神様の御霊(みたま)の乗る物なので男女を問わず上に乗ることは禁止されています。
東京の三社祭では女性が神輿を担いでいる姿を見かけました。
だんじりは神様の御霊を誉め称えるものなので屋根に乗っても構わないらしいです。女性が乗れないのは危険だから女性を思いやってのことでしょう。

ちなみに京都の祇園祭は、神輿も山鉾も全部女人禁制です。女性は神輿を担ぐことも山鉾を曳くこともお囃子を演奏することも出来ません。
これは八坂神社が明治維新になるまで祇園感神院(ぎおんかんじいん)と言うお寺だったために、女人禁制だったからです。祇園感神院には社僧(しゃそう)と呼ばれる僧侶がおり、肉食妻帯しないで女性を避けていたからです。女人禁制のしきたりだけは明治維新後も残りました。
現在、南観音山(みなみかんのんやま)と言う山では女人禁制に反対してお囃子に女性を加えています。祇園祭を取り仕切る山鉾連合会は黙認と言う態度を取っています。
少子化の昨今、伝統ある祭を未来永劫子孫に伝えていくためにはどうするべきか考えないといけない難しい問題でもあります。

投稿: だんじり | 2015年6月26日 (金) 18時43分

だんじりさんコメント返し遅れて大変失礼しました。だんじりさんのコメントに書いていただいているように、神輿には絶対女性は乗れません(本来は男性も乗ってはいけません)。だんじりは神賑で、だんじりには人が乗れます。ブログの本文でも書きましたが、上だんじりでは女性が乗ってる場面もよく見ています。特に問題ないかと思います。でも下だんじりの常識としては女性はだんじりには乗れません。個人的意見としては、下だんじりに女性を載せない伝統は守ってほしいです。

投稿: 祭写楽 | 2015年7月 1日 (水) 07時05分

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