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平成25年4月14日弓場だんじり見学

4月14日の御影東之町の試験曳き終了後、祭り準備中の弓場のだんじりを見学させていただきました。彫り物は詳しくありませんので間違いなどありましたらご指摘ください。
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まずはいつものように大屋根廻りからです。

↓獅噛
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↓獅噛の目に注目!
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黒目の中に三日月が入っています。地元の方に教えていただきました。ありがとうございました。

懸魚:素盞鳴尊八岐大蛇退治
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↓車板 正面:後醍醐天皇隠岐より帰る
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↑虹梁:源頼義 霊泉を得て官軍の渇を助く

虹梁の左から2人目の口元からこぼれる水がものすごくリアルです。

↓木鼻 右
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↓木鼻 左
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枡合 右面:素盞鳴尊と天照大神
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↓枡合 左面:野火の難
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↓脇障子 右:新田義貞稲村ヶ崎
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↓脇障子 左:児嶋高徳櫻木に歌を詠む
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後ろにまわって小屋根廻りです。(向きは後ろからだんじりに向かってになります)
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懸魚:大巳貴命 大鷲退冶
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車板:神功皇后と武内宿禰
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枡合 右面
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↓枡合 左面
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次は腰廻りです。(向きは前からだんじりに向かって)

↓右側 前
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↓右側 真ん中
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↓右側 後ろ
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↓左側 前
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↓左側 真ん中
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↓右側 後ろ
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↓大屋根内側にある墨書き
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明治31年5月吉日と書かれていますね。100年以上前に作られただんじりです。
大工:宮田和兵衛、彫刻師:小松源助と書かれています。今まで見てきた彫り物と作風は全然違いますが、素晴らしい彫り物だと感じました。

弓場の地車は1895年(明治28年)に弓場に住んでいた御影の大地主、奥田栄吉が町のために淡路より業者を呼んで自分の母屋に住まわせ御影の浜で造らせたものである。屋根の上での舞が独自です。(東灘区役所HPより抜粋)

↓その屋根の上での舞の練習風景です。
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↓平成24年御影パレード
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↓平成24年宮入
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この舞は花広さんが昭和30年頃よりはじめられたのが伝統として受け継がれているそうです。とっても妖艶な踊りです。

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